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自然、戦争の傷跡、頼ってきた燐鉱石・・・ ナウルの姿がそこにあります

代表的な観光スポット

カンティレバー ■ カンティレバー(アイウォ地区)
貨物船に燐鉱石を積載する為に使われる延長ブリッジです。
南の小島には不釣合いな、無機質で巨大な金属の建造物が2基並んでおり、燐鉱石で島が潤っていた往時を偲ばせます。
燐鉱石採掘跡 ■ 燐鉱石採掘跡(アイウォ地区)
島の中央部にあります。
アイウォ地区から島の中央に行く道へ入り、つきあたりを右折すると採掘場への道となります。
その道は現在の採掘場まで続いていますが、その途中は昔の燐鉱石採掘場の跡になっています。
そこに広がる風景は、岩の尖塔が無限に広がっており、まるで他の惑星にやって来たかのような不思議な風景が広がっています。
なお、採掘場の途中には以前運動場がありましたが、現在その場所はアフガニスタン難民の収容キャンプに使われています。
アニバレ湾 ■ アニバレ湾(アニバレ地区)
島の東側にあり、ナウルで一番景色が美しいと言われる海岸です。
荒波により浸食された岩が塔のように立ち並び、不思議な風景が広がっています。
この海岸は地元の方々にも親しまれており、ピクニックを楽しむ人や、日の出を見に来る人もいます。
戦跡群 ■ 戦跡群(アニバレ地区)
太平洋戦争の戦跡です。
アニバレ湾には島の周回道路沿いに旧日本軍の燃料庫が残っているほか、ヤレン地区やメネンホテルの近辺には当時の旧日本軍の建造物跡が見られます。
但し、これらの戦跡には案内表示が一切ない上、一部は藪の中や海岸沿いにあったりするので、地元の人に聞かないと見つけるのはまず難しいでしょう。
また海岸沿い以外にも、島の中央部のゴミ集積場の側に旧日本軍の砲台の跡などが見られると言われています。
だが、四輪駆動車でないと入れないようなアクセスの良くない場所にあり、人通りがなく治安の悪いエリアなので、地元の人に案内してもらい車で行くのをおすすめします。
ブアダ・ラグーン ■ ブアダ・ラグーン(ブアダ地区)
島の中央部にある池です。
アイウォから島の中央に行く道へ入り、つきあたりを左折してしばらく行くと目の前に池が広がっています。
以前はこの池でミルクフィッシュの養殖を行っていましたが、現在は鬱蒼とした緑に囲まれ、海岸沿いの風景とは全く違う静かな雰囲気に包まれています。
残土の山 ■ 残土の山
現在の採掘場の側にある、採掘で掘りおこした表土を積み重ねてできた小山です。
螺旋状に頂上へ上る道が山の周囲を廻っており、その頂上からは島の全体を見渡すことができます。
ナウルで一番標高が高い場所でもあります。

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